スタッフの声 voice

お客様には感謝しかない。
どんなお客様でも、変わらない。

中田 美加 (スーパーバイザー 兼 肩こり整体院 手もみ屋本舗 岡北店)

現場スタッフからスーパーバイザーへ!

手もみ屋本舗に入って7年目になります。初めは原尾島店に所属して、次に清心町店で店長になり、その後手もみ屋本舗のスタッフからミツバファクトリーの社員になりました。現在はスーパーバイザーと肩こり整体院岡北店の院長を兼任しています。
社員になってからは…6キロ太りました。(笑)手もみ屋本舗のスタッフとして現場にいた頃は体力を使いましたし食事も不規則だったのですが、社員として事業本部に勤務するようになってからはパソコンに向かったり書類を作成したりする仕事がメインになり、そして食べる量も増えてしまいました。頭を使うことが多くなって毎日いっぱいいいっぱいでしたが、せっかく頂いたチャンスなので社員として何事も挑戦しようと思いました。

photo1

未経験からのスタートで、トップに駆け上がる。

手もみ屋本舗に入った時、リラクゼーションは未経験からのスタートでした。元々ずっとやりたかった仕事で、でも周りの環境とか事情があって断念していたのですが、やっと挑戦できる機会が巡ってきたんです。
私の場合、研修は店舗で実施してもらったのが良かったと思います。現場なので、研修しながらお客様が来られる空気を肌で感じることが出来ました。解らないことも多かったですが、刺激的で楽しかったです。
研修が終わってからは合間を見て先輩の施術を見学して学んだり、様々なサロンに行って施術を受けたりしました。最初に勤務した原尾島店はフランチャイズ店舗なので、私が事業本部と関わる機会はほとんど無く、実は売り上げランキングの存在すら知らなかったんです。ある時、フランチャイズオーナーの社長から「今月の売り上げランキングが手もみ屋本舗の全店舗で1位だったよ」を言われて。オーナーの経営するフランチャイズ4店舗内のランキングは知っていたのですが、全国ランキングがあったとはその時初めて知りました。(笑)ひたすら好きなことをやっていたら、気がついたら1位でした。

photo2

お客様には感謝しかない。
どんなお客様でも、変わらない。

施術の時に気をつけていることは、自分がお客様だったらこうしてほしいかな、こうされたら気持ち良いかなと考えながらすることです。お客様に感謝するのは当たり前のこと。わざわざお店に足を運んでいただいて、揉むこと=好きなことをやらせていただいて、お金を頂いて、喜んでいただいて、そのうえ更に「身体に気をつけて頑張ってね」と言葉までかけていただいて…。親戚のおじちゃん、おばちゃん気分で接してくださるお客様もいらっしゃって、ほっこりします。
ですが中には、感じが良くないお客様もいらっしゃいます。そういったお客様と接する時にイラッとするスタッフもいましたが、逆に損だと思うんです。
スタッフの態度はお客様に伝わります。お客様は癒されに来ているのに、スタッフの態度が悪いと…負の感情の悪循環になってしまいますし、もう来てもらえなくなるでしょうし、きっとお店の評判も悪くなってしまいますよね。私はそういったお客様と接する時、疲れていて機嫌が悪いんだろうな、と思うようにしています。揉んでいる時はその方が自分の家族だと思うと、別に嫌な気持ちもしないですし気持ちも優しくなれます。お帰りになる時は大概、笑顔を見せて「ありがとう」と言ってくださるんです。ですからやっぱり、ご来店時は疲れていて、少し不機嫌なだけなんですよ。

photo3

人を喜ばせてお金が頂ける、素敵な仕事。

このお仕事は、沢山の様々なお客様と接することが出来る、喜ばせることが出来るお仕事です。人を喜ばせてお金が頂ける、素敵な仕事だと思っています。向上心のある方、自分を変えたい、成長させたいと思う気持ちが少しでもある方なら、とても良い経験になると思うんです。ぜひ一緒に、手もみ屋本舗で頑張りましょうと、お伝えしたいです。

profile:

中田 美加
平成21年 入社
スーパーバイザー 兼 肩こり整体院 手もみ屋本舗 岡北店 院長

実際に応募してみる

スタッフの声 一覧へ戻る

日本リラクゼーション業協同組合加盟「手もみ屋本舗」が選ばれる理由

西日本でも屈指の店舗数とお客様満足度で
高評価されている「手もみ屋本舗」。
なぜ「手もみ屋本舗」はお客様から選ばれるのか、
その具体的な根拠を現場の声を通じてお伝えします。

詳しく見る