スタッフの声 voice

手もみ屋本舗の未来の仲間へ。
3年後に花開くあなたを育てたい。

劒持 治子 (手もみ屋本舗【女性専科】華 上中野店)

リラクゼーションの豊富な経験。
一度辞めて、また選んだ理由とは?

手もみ屋本舗 【女性専科】華 上中野店(以下、上中野店)がオープンした当初からずっとここで働いていて、今年で7年目になります。以前もリラクゼーションサロンで勤務していたことがありました。そこは関西では有名なサロンで、セラピストが数百名、一日に来られるお客様は千人を超えるほどの大きなサロンでした。しかしそれゆえに、現場の私達がいくらお客様を大事にしたいと思ってもそうではないビジネスの仕組みがあり…それに嫌気がさして辞めました。
その後は別の仕事をしていたのですが、離れてみて改めてリラクゼーションという仕事が好きだと感じたため、もう一度セラピストとして働くことにしました。そこで選んだのが手もみ屋本舗です。不安は勿論ありました。ですが、例えば手技にしても、以前勤めていたリラクゼーションサロンの手技が出てしまうことや、またそれを使ってしまうことについても「今までの経験も生かしてもらえるよ!」と言ってもらえて、柔軟な、受け皿の良い会社だと実感しました。

photo1

自分自身の在り様が正当に評価される。

この仕事はやったことが正当に評価され、見返りのある仕事です。自分が頑張ったことに対して、上の人間からの評価だけでなくお客様が直接評価してくださる。一生懸命頑張っていると、お客様には必ず伝わります。
実際に見てきた光景として、例え手技があまり上手くなかったとしても、その心を込めて取り組む姿勢に「自分も手が疲れてささくれだっているのに、こんなに丁寧に足を揉んで癒してくれて…」と涙を流されていたお客様もいらっしゃいました。お客様と相対する時に大切なのは、技術だけでも、マニュアルだけでもないんです。
あるお客様とお話ししている時、指名の話題になりました。その方は、疲れを感じたらいつも近くの手もみ屋本舗を利用してくださるお客様です。曰く、マニュアル通りだと「印象に残らない」のだそうです。マニュアル通りですとお客様との会話が少なくなりがちになってしまうんですよね。事実、手もみ屋本舗でトップクラスの方々の個性はすごいです。

「15分980円分」を想う。
そして、真にお客様のことを想う。

私がいつも意識しているのは、「15分980円分の手もみ」です。例えば手もみ屋本舗のスタッフ5人に1,000円ずつプレゼントしたとして、誰がその1,000円を持って手もみ屋本舗に来てくれるでしょうか?そう考えた時に、上中野店に来てくださって1,000円使ってくださるということの有難味を実感します。15分といっても当然、往復の道のり等を考慮するとそれ以上の時間を使って来てくださるわけです。その中の15分だということを意識します。
『プロは決まった時間に対して「超過」でも「未満」でもダメ』と教わりました。15分のコースならば15分ちょうどの施術をしなければなりません。その時間内で完結させなければならないんです。ですから私はお客様に対して、「こんなに凝り固まっている状態では15分じゃ足りないですね」とか「何回か来ていただかないと改善できませんね」といったことは絶対に言いません。お客様に押し付けて、無理矢理より長いコースを選んでもらったとすると、その時一時的に多くのお金を頂いて良かったと感じるかもしれませんが、長期的にはダメなんですね。手もみ屋本舗に行ったらあれやこれやと言いくるめられて高いコースにさせられたわ…という悪印象になってしまいます。結果、お客様が離れていってしまいますよね。

「華」へのこだわり。

上中野店は、手もみ屋本舗で唯一の女性専用店舗です。私は設計の時から関わっていて、本当に一緒に作っていったんですね。私達のやり方で、自分が行きたいと思うお店に作り上げていきました。扉の位置とか壁紙とか、私達スタッフで決めたんです。
店舗はオートロックで、シャワールームとパウダールームを完備し、クロークは内側から鍵をかけられるようにして気を遣わず着替えが出来るように。女性のために作られたお店で、女性のためだけのことしか考えていないお店にしています。
これから先、絶対にやっていきたいと思うのは上中野店をスタッフを増やし、スタッフが「上中野店で働いています」と言ったら「いいなー!あそこいいよね!」と言ってもらえるような、スタッフがここで働いていることを誇りに思えるようなお店にしたいです。リラクゼーションといえば手もみ屋本舗、手もみ屋本舗といえば上中野店!と言われるようになりたいですね。

photo2

手もみ屋本舗の未来の仲間へ。
3年後に花開くあなたを育てたい。

頑張りたい方に来ていただきたいと思っています。一つ主張しておきたいことは、「1年で辞めるのはもったいない!とりあえず3年は頑張って!」ということです。1年を区切りにして辞めてしまう方はけっこう多いんです。でも、この仕事を辞めて次の仕事に就いたとして、それが続くかもわからないですよね。
1年ずつ仕事を替えて3年過ごすのと、3年間1つの仕事をやり遂げるのとでは全然違うと思います。たったの1年でやりきれる仕事なんてありませんよ!経験のあった私でも、手もみ屋本舗での1年目は面白くなかったです。でも、2年目で面白くなってきました。3年目には、次のステージが見えてきました。これから手もみ屋本舗に入社される方も、3年経つと必ず見えてくる楽しさを知ってほしいです。
自分で自分の給料を左右できる仕事なんて、他にはありませんよ。とってもやりがいがあります。給料は施術によって頂けますが、それ以外の時間は本当に自由なのでメリハリもあります。

photo3

profile:

劒持 治子
平成21年2月24日 入社
手もみ屋本舗 【女性専科】華 上中野店 オーナー

実際に応募してみる

スタッフの声 一覧へ戻る

日本リラクゼーション業協同組合加盟「手もみ屋本舗」が選ばれる理由

西日本でも屈指の店舗数とお客様満足度で
高評価されている「手もみ屋本舗」。
なぜ「手もみ屋本舗」はお客様から選ばれるのか、
その具体的な根拠を現場の声を通じてお伝えします。

詳しく見る