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「あなたは優しい手をしている」
お客様の言葉が私を解放してくれた。

河原 理華 (手もみ屋本舗 津山市役所前店)

異業種からの挑戦。

入社して2年が経ち、3年目に差し掛かりました。パン屋さんからの転職です。
最初はお客様に対して緊張することが多かったです。でも、今では楽しんでお客様と接することが出来るようになりました。肩の力を抜いて、自分らしくぶつかっていけば良いんだってわかったんです。

「あなたは優しい手をしている」
お客様の言葉が私を解放してくれた。

ある日、お客様に「あなたは優しい手をしているね。揉んでくれる手から気持ちが伝わってくるよ」と言われたんです。
すっごく嬉しかった。そこから、技術も大切ですが、技術よりも大切なことは「気持ち」なんだ、と、気持ちを込めて揉むようになりました。それからは、お客様から「触られただけでパワーを感じる」と言われることもありました。お客様にパワーを感じてもらうには自分自身にパワーがないといけないから、オフの時はしっかり遊んでパワーをチャージしています。

「いい子いい子はどうでもいい子」
社長の言葉が私の負けず嫌いに火をつけた!

もう一つ、ここに入社して私を大きく変えた出来事があります。
食事会をしている時、社長に「いい子いい子はどうでもいい子」と言われたんです。ものすごく悔しくて悔しくて、見返してやろうと思いました。「人の目ばかり気にするいい子をいつまで続けるの?」と言われてドキッとしました。当時の私にとっては本当に図星だったから何も言い返せなくて…。でも、そうハッキリ言われたことで「ああ、いい子じゃなくてもいいんだ」って思ったんです。それからは変な殻を破って、いい子を卒業しました。こんなのでいいのかな?と思いつつ本当の自分を出していったんです。そうすると、そのほうがお客様も親しく接してくれるようになりました。

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壁を乗り越えた先、気づく。

自分らしく接客できるようになったからといって、全てが順風満帆だったわけではありません。高い壁にぶつかったこともあります。自分はちゃんと頑張っているつもりなのに、何で指名がこないのか??とイライラした時期がありました。その時期を通り越して、指名が来なくても苛立たず、自分に出来る仕事を精一杯続けているうちに、だんだん指名がもらえるようになっていきました。今は技術を高めることだけでなく、自分の成長を実感できる数字を上げることも強く意識しています。これは畝山店長の影響だと思います。
畝山店長は様々な数字を包み隠さず教えてくれるんです。思いだけではダメで、数字を上げなければ何も出来ないことを気づかされました。

タイで見たこと、学んだこと。

視野を広げたく、研修でタイに行きました。海外旅行自体行ったことがなかったんですが、この仕事を通じてタイのマッサージに興味がわいたことと、海外で技術を学ぶことで、自分に自信が欲しかったんです。
実際に行ってみたら、タイの方々は技術だけではなく、すっごく笑顔で。それを見て、同じ仕事をするならイヤイヤするのではなく、楽しんでやろうと思いました。色んな会社から色んな人が集まっていたのですが、真剣に技術を学びに来ている前向きな人達の集まりだったので、すごく良い経験になりました。
タイではロイクラトン祭りにも参加したのですが、とっても綺麗でした!

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河原の野望。

自信がついたら、いずれ独立したいと思っています。入社した時からそう思っています。パン屋さんでの経験も生かして、カフェと癒しが一緒になったような、そんなお店を経営してみたいです。
1年で100万円、資金を貯めています。

profile:

河原 理華
平成26年3月19日 入社
手もみ屋本舗 津山市役所前店 スタッフ

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