スタッフの声 voice

好きという気持ちだけでは続かない。
男性スタッフは尚更だ。

福島 亮 (手もみ屋本舗 児島店)

今はオーナー、
でも初めはすぐに辞めるつもりだった!

入社して6年目になります。約5年スタッフとして働いた後、オーナーになりました。元々競艇選手を目指していて、正社員にならない働き方を探していたんです。そこで見つけたのが手もみ屋本舗でした。
入社した当初は、競艇学校への入学を目指しながら仕事をして、合格したら辞めるつもりでした。でも、29歳で年齢制限が来てしまって…。
これからどうしようという時に、手もみ屋本舗の本社社長にオーナーになってみないかと誘われたんです。

楽しく、真摯に。
仕事と向き合うからこそ、お客様が返してくれる。

入社した当時と今の気持ちを比べると、今は仕事がとても楽しく、やりがいを感じています。そして、仕事に対してより真摯に向き合うようになりました。
お客様との嬉しいエピソードも沢山あります。私は入社して最初は児島店に所属していて、その後中庄店、倉敷店に異動し、社員として研修トレーナーや新店の立ち上げなどを経て、また児島店に戻ってきたんです。
このように店舗が変わっても私がいる所へ施術を受けに来てくれたり、出張から帰ってくる度に疲れを取りに来てくれたり、娘さんや親御さんを紹介してくれてご家族ぐるみで来てくれるようになったり…。本当に嬉しいし、有り難いですね。

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好きという気持ちだけでは続かない。
男性スタッフは尚更だ。

この仕事は、やりがいはすごくあります。でも、ただ好きというだけでは結構厳しい。甘くはないんです。稼ぎたいとか、何か目的を持っていないと厳しいと思いますし、そういった目的を持っている方のほうが長続きします。指名して頂けるようになる頃には楽しくなってきますが、それまでが我慢のピークですね。私は最初の児島店で指名して頂けるようになるまで半年かかりました。でも、中庄店や倉敷店に回った時はすぐ指名して頂けたんです。この辺りはやはり、経験なんだと思います。
そして私の実感として、男性スタッフはお客様に指名して頂けるようになるまで女性スタッフ以上に忍耐が必要で。女性スタッフより技術は勿論のこと気配りも出来ないと厳しいと思います。私も毎日が勉強です。

体力も、気力も大切。
働くために意識していることは、自己管理を徹底すること。

体力は勿論ですが、気力もないと働けない。働けないと収入がなくなってしまう。気力は、身体を動かしたり漫画を読んだりして回復しています。
スポーツが日常的な習慣なので、風邪をひいても走ったり動き回ったりして治します。(笑)汗を流して水分を体外に出すと同時に、体内の毒素も体外に出すという感じですね。

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個人として、オーナーとして。
目指す理想に向けて昇り続ける。

今まで壁にぶつかったことは多々ありますが、最も大きな壁は競艇選手への挑戦がダメになった時でした。それまでは何か目標を持ち続けていたけれど、それがぱったりとなくなってしまった。今は、まだその壁を乗り越えている途中かもしれません。
競艇選手の平均年収をこの仕事で超えられるようになったら、きっと吹っ切ることが出来ると思うんです。今の目標はそれですね。
オーナーとしては、2店舗目、3店舗目を経営するというのではなく、児島店を定着させたいです。児島店の立地的に、放っておいても人がやってくるような都会ではないからこそ、やりがいを感じます。お客様が、スタッフではなく児島店というお店についてくれるようになるのが理想ですね。スポーツでも、これから出来るものはどんどん挑戦していきたいです。

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profile:

福島 亮
平成23年4月23日 入社
手もみ屋本舗 児島店 オーナー

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