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お客様に元気になってもらいたい!
小溝店で在ることの価値。

関屋 怜子 (手もみ屋本舗 小溝店)

縁あって入社した手もみ屋本舗で、
よく考えよく学ぶ日々を送る。

手もみ屋本舗に入って4年目です。4店舗(小溝店・倉敷店・中庄店・大安寺店)の統括店長となって1年と少し経ちました。
何か将来的に続けられる仕事はないかと探していて、ご縁があったのが手もみ屋本舗でした。元々接客の仕事をしていたので、手もみ屋本舗に入ってから店舗を異動して回っていた時もお客様とのコミュニケーションはスムーズに取ることが出来ました。ただ、指名が取れるようになったと思ったら異動、また異動の繰り返しで…。(笑)やっと小溝店に落ち着いてから、安定して指名を頂けるようになりました。
入社時は自分のことに必死で、自分のことばかり考えていましたが、今はスタッフさんのことや他の人のことを考えるようになりました。将来のこととか、仕事のこととか、どうすればもっと良くなるか…よく考えています。
この仕事は本当に奥が深いので、日々向上心を持って、学ぶ姿勢で取り組んでいます。初めの頃より、学ばなければならないことが多いですね。

お客様に元気になってもらいたい!
小溝店で在ることの価値。

小溝店には、ここに来ること自体を楽しみにしてくださるお客様が多いと感じます。お店や、私や他のスタッフに会いに来てくれて、とても嬉しいです。お客様が「値段ではないんだよね」と言ってくださる。「ここに来ることに価値がある」そう言ってくださって、本当に有り難いです。
小溝店は小さいお店なので、お話し好きなお客様も多くいらしてくれます。施術中にお話ししながらクイズを出してくれたり。(笑)客層も様々で、本当に色々な方がいらしてくれるので面白いですね。
小溝店は他の店舗とちょっと考え方が違うところがあるかもしれません。例えば、店内の照明は明るくしています。暗いと自分が静かな気分になって、お客様も静かになってしまい、そして眠くなる。眠くはなるけど、それは元気にはなっていないんじゃないかと。
小溝店は、お客様は元気になりに来ていると考えているんです。うちは揉んで疲れを取るだけの、ただの揉み屋じゃないぞ!!って。

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今のワークスタイルは家族の協力あってこそ。
ゆえに、仕事は楽しく面白く。

私が手もみ屋本舗で働く理由は、子供を育てなければならないので経済的な面もありますが、自分がやりたいから、今の時点で一番やりたい、面白い仕事だからです。ただお金のために働くのなら別にここじゃなくても良いんですよ。好きだからやっていられるんです。お客様が元気になってくれるのを見ると、良かったな…って思えて。人の役に立つのかなって、実感があるから続けていられます。それに、楽しんで出来ていますから。
仕事は楽しんでするものだと思っています。1日のうち働いている時間が1番長いのに、それがつまらないと…つまらないです。(笑)
毎日10時~22時のフルシフトで働いているので、特に下の子とはもう少し一緒に居る時間が欲しいなと思います。子供達には色々と我慢してもらっているので、もう「ありがとうございます」しかないです。極力土曜日はお休みにしているのですが、それも取れる時と取れない時があるので、短い時間でもなるべく家に居るようにはしています。
母親と統括店長の両立は、やはり家族の協力がないとやっていけません。今は家族の協力が得られているので仕事に重きを置いていられますが、もしそれがなくなるとバランスが崩れてしまう。統括店長として、各店のスタッフみんなが頑張って働けるように相談に乗ったり、会いに行って励ましたりしながら、私が仕事に入れない時でもみんなでサポートし合えるようになっていけると良いなと思います。

求める人間像。

この仕事は面白くて、やりがいはあります。頑張ったらその分返ってくるんで。努力次第でどうにでもなります。
人に対して優しく、人のために働きたいという方が、この仕事には向いているのではないでしょうか。人のために頑張ったことが自分に返ってきますし、それが結果に繋がりますから。明るくて前向きで、熱意を持った方と一緒に働きたいですね。常に向上心を持って頑張れる方は、全面的にサポートします。

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小溝店の目指す先。
お客様の1番になれるように!

小溝店に関しては結構、自分の好きなようにやらせてもらっています。やりたいことに近いことが出来ているんじゃないかな…。
小溝店って以前も同じ場所に手もみ屋本舗小溝店があって、そこが一度閉店して、1年以上放置された状態からのスタートだったんです。もうスタートから不利なんですよね。(笑)しかも、すぐ近くに水江店はあるし、橋を渡れば玉島店、車で10分くらい走れば倉敷店、それにそもそも倉敷市にはリラクゼーションや整体のお店が多くて…。そんな環境の中でやっていくには、小溝店にしかないものを見つけ出して持ってくるしかない。私しかできないもの、小溝店だから出来ることを追いかけていこうと思っています。
小溝店は、おそらく手もみ屋本舗の中で1番規模が小さい店舗なんですね。だから店舗の売り上げや集客数で1番を取るのは無理なんです。だけどその中で、「ここが1番良かったよ」とお客様に言っていただけるように、何か1番になれるものがあれば良いと思います。お客様に1番と思っていただけたらOKなんです。

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profile:

関屋 怜子
平成25年5月21日 入社
手もみ屋本舗 小溝店 店長

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